いろんな「批判」を力に変える方法

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From:HIRO

テレビの情報番組か何かで喋っている評論家でも、あなたの会社の中でも、知識が豊富な人はたくさんいますよね?

例えば、僕は基本、デザイナーでもディレクターでもなく、売ることが仕事であり、そのためにライティングをすることが多いのですが、僕がライティング案を出すとま〜あ、専門的な立場から、

「こんな長いの、誰も読まないよ」

という第一声から始まって、上手くいかない理由に対するアドバイスや批判をたくさんいただきます。

「人間ってやっぱ、人がやったものには何でもケチつけたいのね・・・」

なんて、人間不信になりそうです。が、そんなことで、凹んでたらダメです。

「知ってること」と「できること」では、天と地ほどの開きがある

なぜなら、「知っていること」と「できること」では全く違うからです。

そして、それは頭で理解するものでなく実体験を伴ってはじめて、理解することができるものだからです。

僕の場合、当時は辛かったですが、新規事業をゼロの状態から作るという経験をさせてもらったので、そのことを身にしみるほど感じることができました。

どうしても、そうした経験をしたことがない人は、無責任に色々なものを批判するものです。でも、じゃあ、いざ、「自分でやってみろ!」となったら当然、できないんですね。

でも、そんなことに、いちいち腹を立てていたら、価値ある仕事なんてできません。

人の意見を聞くことは大事。でも、自分を無くしてしまったらダメ

もちろん、色々な意見に耳を貸すことは大事なことですが、他人からの意見や批判に負けて、自分の意見を無くしてしまったら本末転倒です。

この世の中で強く生きていこうと思ったら、敵を作らないことなんて不可能です(まれに、誰にも好かれる天才的な人はいますが、僕のような凡人には無理です)

もし、あなたがセールスライターになることを本気で目指していて、自分の確固たる意見やライティングの根拠を手に入れて、自信を持って仕事をしたいのなら、これを活用してください。

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マグネティック・セールスライティング

また、この知識をどう使ったらいいのかについては、動画にまとめてみましたので、こちらも参考にしてくださいね。

まとめ

「批判された人を賞賛する銅像は建つけど、批判しかしてない人の銅像は建たない」

これは米国の現役起業家であり億万長者メーカー、ダイレクトレスポンスマーケティングの権威中の権威と呼ばれているダン・ケネディの言葉です。

批判なんかに負けずに、価値ある仕事にどんどんチャレンジしましょう!

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2つのタイプのサラリーマン


サラリーマンには2種類あります。一つは「自由で稼げる」サラリーマン。もう一つは「不自由で稼げない」サラリーマンです。

上司の言うことを無批判に聞く。不得意でも頼まれた仕事は断らない。夜遅くまで働く。収入源は自分が務める会社だけなので逆らえない。これが「不自由で稼げない」サラリーマンです。

稼げるサラリーマンとは?


もうひとつのタイプが「自由で稼げる」サラリーマンです。こっちのタイプのサラリーマンは上司が言うことでも納得できなければ、自分の考えを述べて、最適な解決策を探ります。仕事は自分の得意分野に集中していて、効率的に働きます。自分の務める会社以外に複数の収入源を持っているから、会社に依存することはありません。

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