毎日、ブログを書き続けることのメリットとは?

lukasbieri / Pixabay
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From:HIRO

「今日はめっちゃ疲れたな・・・。」

仕事から疲れて家に帰って、自分の部屋に入った瞬間は、ホッとしますよね?

もうその先は何もせずにゆっくりしたいですよね?

でも、そんな時こそ、あなたの真価が試される時です。

毎日、一生懸命になって仕事をしていれば、うまくいくこともうまくいかないこともあります。

褒められることよりも、批判されたりバカにされることの方が多いかもしれません。

「もーう、やだ!」

そんな気持ちの時は、美味しいご飯でも食べて、さっさと眠りたいですよね?

でも、ちょっと待って下さい。

ブログは毎日、書き続けよう

もし、あなたが本当にセールスライターになりたいのなら、どんなに疲れていても、投稿しなくても下書きでもいいので、ブログは書き続けて下さい。

僕もブログを投稿・更新とまではいきませんが毎日、500文字から1000文字ぐらいは文章を書いています。

正直、つらくてサボりたい時もありますが、どんなに疲れていても今、自分の頭の中にあることを書き出しています。

完璧じゃなくていいから、続けよう

1000〜1500文字とは言いません。

体調が悪いときは、140文字でも構いません。

大事なことは、読者を意識した文章を毎日、書き続ける習慣を自分自身に課すことです。

どんなアスリートでも目に見えないところで毎日、努力を積み重ねていますよね?

プロ野球選手だったらバットの素振り、プロサッカー選手だったら気の遠くなるようなシュート練習を延々と繰り返した先に、人が感動するようなプレーができるんですよね?

セールスライターも同じことで毎日、文章を書き続けることで、セールスライティング力は磨かれていくのです。

ブログがないなら、今すぐにブログを持とう

僕が必ず、集客ブログを持つように勧めている理由は、集客ブログこそ、セールスライターの修行の場であり、見込み客の信頼を獲得できる最強のツールだからです。

毎日の努力の積み重ねをひとつひとつをブログ記事というカタチで残し、それを一歩ずつでも成長させていくことで、自分自身の力がつくだけでなく、過去に自分が書いたブログ記事が、未来の自分を助けるのです。

事実、過去に僕自身が書いた無数の記事によって、今の僕は支えられています。

具体的には毎日、黙っていても、何もしなくても、僕のサイトはある一定の質の高いアクセスが集まってきます。

普通、アクセスは無料ではありません。

ブログ記事を地道に書いて、自分自身でアクセスを生み出さない限り、アクセスは有料で買うしかありません。

ブログを毎日書き続けて、もう一つ、素晴らしいことは、圧倒的な量の記事を目にした見込み客が無条件に、僕の言っていることを信じてくれることです。

つまり、集客ブログが僕自身の信用をバックアップしてくれているのです。

商談で伝えきれなかったことを後日、過去に書いた記事のURLリンクとして、お客さんにメールすることもあります。

人はやはり、言っていることよりも、やっていることの方をよく見ています。

つまり、今の僕は過去の僕によって支えられているのです。

まとめ

「ブログを毎日、書くことが大事」

こう口で言うことは簡単ですが、これを毎日続けることは正直、相当しんどいことです。

でも、その先にこそ、素晴らしい世界が待っているのです。

どんな世界でもそうですが、楽して素晴らしい結果は得られません。

頑張っていきましょうね。

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2つのタイプのサラリーマン


サラリーマンには2種類あります。一つは「自由で稼げる」サラリーマン。もう一つは「不自由で稼げない」サラリーマンです。

上司の言うことを無批判に聞く。不得意でも頼まれた仕事は断らない。夜遅くまで働く。収入源は自分が務める会社だけなので逆らえない。これが「不自由で稼げない」サラリーマンです。

稼げるサラリーマンとは?


もうひとつのタイプが「自由で稼げる」サラリーマンです。こっちのタイプのサラリーマンは上司が言うことでも納得できなければ、自分の考えを述べて、最適な解決策を探ります。仕事は自分の得意分野に集中していて、効率的に働きます。自分の務める会社以外に複数の収入源を持っているから、会社に依存することはありません。

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