なぜ、セールスライターはセールスレターやブログ記事を毎日書く必要があるのか?

見せかけではなく、本当にクライアントの売り上げを伸ばし、業績を一変させるようなセールスレターを書くには、とにかく真剣勝負の場を自ら作り、がむしゃらになって書くしかありません。

janeb13 / Pixabay
【ちょっとだけ「お得」なお知らせ】:マーケティング・セールスの言葉のシャワーを浴びよう!下の「いいね!」をクリックしてください。Facebook上で「海外最先端のマーケティング情報」をお届けします。 「セールスライターの教科書」のFacebook情報はこちら

セールスライターとして腕を磨くためには何が必要か?

それは、セールスコピーの本を読むことではありません。高額のセミナーや教材を購入することでもありません。

基礎的に知識を手に入れたら、後は自分自身の集客ブログに少しでもいいので毎日、ブログ記事を投稿する。

それから、1日でも早く、自分が貢献すべきクライアントを見つけて、そのクライアントのために真剣勝負の仕事をすることです。

それ以外にありません。

本物の実力の身につけ方とは?

外科医が目の前の患者の命を救うために、無我夢中でたくさんの症例を重ねるように、プロのセールスライターも自分を信じて仕事を任せてくれたクライアントのために、セールスコピーを書き続ける必要があります。

そして、本物の実力というものは、そうした日々の積み重ねによって育まれます。

セールスコピーの勉強は、その日々の実践を支えるために行う必要があることであり、すべての答えは常に、日々の真剣勝負の仕事の中にあります。

みんなセールスレターやブログ記事を書く量が少なすぎる

今、僕はセールスライターになるための支援活動も行っているのですが、よく受ける相談に、

「自分は書くことが苦手だから、セールスライターに向いていないのではないか」

というものがあります。

この相談に対する僕の答えは決まってひとつです。

「まだ、自分の才能を見極めるのには早すぎる」

こうした相談を寄せてくる方には決まって、僕はこう聞き返します。

「では、これまでに、いくつのセールスレター、もしくはブログ記事を書いたんですか?」

そうすると返ってくる答えは2〜8個・・・。

いくらなんでも少なすぎますよ・・・。

本気で稼ぎたいのなら、本気で自分自身の才能を見極めたいのなら、クライアントのために、もしくは自分自身のために、せめて100個ぐらいのセールスレターやブログ記事は書くべきです(100個でもまだ少ないですが、100個書けば色々なことがわかってくるようになることが僕の経験則です)

2〜3個で諦めてしまうようではセールスライターに限らずきっと、何をやってもうまくいく確率は限りなく低いでしょう。

厳しいですが、それが現実です。

どんな分野であろうとプロの世界は甘くありませんから。

やるべき試行錯誤をやった者だけにしか見えない世界があります。

セールスライターも同じです。

まとめ

見せかけではなく、本当にクライアントの売り上げを伸ばし、業績を一変させるようなセールスレターを書くには、とにかく真剣勝負の場を自ら作り、がむしゃらになって書くしかありません。

僕が勉強するよりも、1日でも早くクライアントを獲得するのを勧めるのも、これが一番の理由です。

また、ブログを毎日書くことを勧めるのも書き続けることで、はじめて分かることがあるからです。

セールスライターの仕事は文章を書くことで、人の心を動かし、人の悩みや願望を商品・サービスを売ることによって、解決することにあります。

こんなこと、素人にはできません。

だからこそ、セールスライターの報酬は高く、価値ある仕事であり、クライアントの尊敬を勝ち取ることができるのです。

サッカーの世界でも野球の世界でも、一流のプロが日々の鍛錬を怠ることがないように、セールスライターも日々の鍛錬であるセールスレターやブログ記事を書き続けることを怠ってはならないのです。

書くことが嫌になること、きつい時もあると思いますがぜひ、楽しみながら書くことを習慣にしていきましょう。

【無料レポート】サラリーマンの大逆襲(立志編)

2つのタイプのサラリーマン


サラリーマンには2種類あります。一つは「自由で稼げる」サラリーマン。もう一つは「不自由で稼げない」サラリーマンです。

上司の言うことを無批判に聞く。不得意でも頼まれた仕事は断らない。夜遅くまで働く。収入源は自分が務める会社だけなので逆らえない。これが「不自由で稼げない」サラリーマンです。

稼げるサラリーマンとは?


もうひとつのタイプが「自由で稼げる」サラリーマンです。こっちのタイプのサラリーマンは上司が言うことでも納得できなければ、自分の考えを述べて、最適な解決策を探ります。仕事は自分の得意分野に集中していて、効率的に働きます。自分の務める会社以外に複数の収入源を持っているから、会社に依存することはありません。

どうすれば「自由で稼げるサラリーマン」になれるのか?

その答えを手に入れるためには、今すぐに無料レポート「サラリーマンの大逆襲(立志編)」をチェックしてください。
【ちょっとだけ「お得」なお知らせ】:マーケティング・セールスの言葉のシャワーを浴びよう!下の「いいね!」をクリックしてください。Facebook上で「海外最先端のマーケティング情報」をお届けします。 「セールスライターの教科書」のFacebook情報はこちら