セールスライターとは、どんな職業なのか?コピーライターとは、何が違うのか?

僕は今、セールスライターとして活動しています。

でも、初対面の人に僕の仕事を説明しても、ほとんどの人は直感的にセールスライターが具体的に、どんな仕事をしているのかを理解することはできません。ですので最近、僕はこんなふうに説明するようにしています。

「セールスライターは簡単に言うと、お客さんを集めることが得意な集客の専門家です」

セールスライターとは何か?

セールスライターとは何か?

でも、そもそも、セールスライターとは一体、どんな職業なのでしょうか?

広告の世界では、広告やコマーシャルにおいて販促メッセージを伝えるために使う言葉を”広告コピー”といいます。そして、これらの言葉を書く人のことを”コピーライター”と呼んでいます。

コピーライターと聞いて、真っ先に思い浮かぶ人が、糸井重里さんです。

例えば彼は、映画「もののけ姫」のキャッチコピーという「生きろ。」というコピーを書きました。

このコピーは、「もののけ姫」全体の映画のイメージを一言で表現するものです。

映画全体のイメージを一言に集約させることは相当、骨の折れるような作業だったと思いますが、このような種類の仕事はセールスライターの仕事ではありません。

同じように”セールスコピー”という言葉があります。

”セールスコピー”とは、相手に何かを売るための言葉や文章のことを指します。そして、これを書く人のことを“セールスライター”といいます。

セールスライターって、仕事あるの?

セールスライターって、仕事あるの?

僕はよく「セールスライターの仕事の需要はどれくらいあるのですか?」と聞かれることが多いのですが、その答えは「無限」です。これは誇張でも何でもなく、事実です。

なぜなら、この仕事はこの世の中からセールス、つまり「売る」という仕事がなくならない限り、常に必要とされるからです。これまで、今、そして、これからもセールスの仕事がなくなることはありませんし、むしろ増えていくことになるでしょう。

「セールスライター」と「営業」の違いは何か?

「セールスライター」と「営業」の違いは何か?

僕は、他にも「セールスライターと営業の違いはなんですか?」と聞かれることも多いのですが、その最も大きな違いは「あなたの他に、優秀な営業担当者をたくさん作り、集客を自動化させることができるかどうか」にあると答えています。

例えば、営業担当者に求められることは、基本的には1対1のセールスの場において、相手に商品・サービスを売ることです。

それに対して、セールスライターには「紙やウェブサイトなどの媒体上で商品・サービスを売ることができる営業担当者(セールストーク)を作り出すこと」が求められます。つまり、現代的に言えば、セールスライターとは、パソコンを前にした営業担当者なのです。

頑張って一度、売れるセールスレターが書けてしまえば24時間365日、放っておいても、そのセールスレターがたくさんの見込み客を連れてきてくるようになります。つまり、会社経営者や個人事業主にとってみれば、営業担当者とセールスライターを雇うことの大きな違いとは、「ビジネスを自動化できるか否か」にあるのです。

例えば、営業担当者を1人雇っても1日8時間〜10時間ぐらいしか働けませんし、彼らの体調やモチベーションにも気を使わなければなりません。もしかしたら、彼らに昇給を迫られたり、会社の方針に反発して、腹を立てて急に辞めてしまったりするかもしれません。

一方で、優秀なセールスライターを1人雇ってしまえば、文句の1つも言わずに24時間365日働いてくれる営業担当者(セールスレター)をたくさん作り出してくれて、おまけに会社の集客とセールスを自動化することができてしまうのです。セールスライターが書くダイレクトメール(DM)やセールスレター、ブログ記事やニュースレターは、そのまま会社に蓄積できる資産となります。

セールスライティングはよく、錬金術に例えられます。

例えば、「見出し(ヘッドライン)」に使う言葉の選択一つで売上が2倍になったり逆に、半分になってしまったりするのです。売っている商品・サービスは何も変わっていないにも関わらず、言葉の選択一つで得られる収益が大きく変わってしまうのがセールスライティングの世界です。しかも、インターネットを使った場合、わずかなコストで日本全国の人たちにメッセージを発信することができるので、たった1人の個人であっても最小のコストで最大の利益を稼ぎ出すことが可能になるぐらいの破壊力を秘めています。

セールスライターは今、人材不足の状態にある

セールスライターは今、人材不足の状態にある

アメリカに比べれば日本では、まだまだセールスライターは一般的な職業として認知されていないのですが、その根本原因はセールスライターの人材不足にあります。セールスライターという職業はアメリカではすでに最も稼げる職業として認知されているにも関わらず、この日本においては圧倒的に、それができる人材が不足しているのです。

多くの会社経営者や個人事業主が抱えている悩みのトップ3は何だと思いますか?

それは「売上が伸びないこと」、「資金がないこと」、そして「人材が育たないこと」の3つです。

セールスライターには、この3つの悩みを一気に解決できる力があります。セールスライターを雇って、売れるセールスレターやダイレクトメール(DM)、そして最近ではオウンドメディア(自分メディア)上に良質な記事を量産することができれば、この3つの悩みは簡単に吹っ飛んでしまいます。

売上が伸びる、資金が集まる、そもそも、すぐに人材を育てる必要がないという状態になります。

つまり、彼らにとって、セールスライターは救世主のような存在なのです。

このようなことから「セールスライターというキャリア(職業人生)」を選択することは高い収入が得られるだけでなく、多くの人々を救うということを選択することなのです。

まとめ

人が商品・サービスを買うときは、

  • クリスマスはチキンを食べよう
  • ピカソが愛したノートブック
  • 熱々のピザ。1枚買うと2枚目は無料

というセールストーク、つまり「言葉」に反応して、財布を開きます。

セールスライターの仕事は、商品・サービス、そして、それを買ってくれるお客さんと真剣に向き合い、商品・サービスとお役さんを結びつけるような言葉、文章、ストーリーを書くことにあります。

そして、いつだって、セールスライターが書く文章は、売り上げと直結していなければならないのです。

そうした結果を出すために、セールスライターは日頃から「今、何が売れているのか?」、「これからは何が売れるようになるのか?」、「過去、うまくいった広告キャンペーンはどんなものだったのか?」ということにアンテナを張り巡らして、自己研鑽を怠ってはならないのです。

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