オファーの強さの基準は、どうやって決めればいいの?

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さて、前回は「「オファーがない広告」に1円たりとも使ってはいけません。あなたの見込み客もあなたも損をしますよ」という記事を書きましたが、オファーの強さは一体、どうやって測ればいいのでしょうか?

今回は、オファーの強さを測る基準について紹介したいと思います。

自分が用意したオファーが強いか弱いかを判断する基準は簡単です。

それは、超一流のダイレクト・レスポンス・コピーライターのジョン・カールトンのこのアドバイスに従ってください。

見込み客のことを考える時は、夢遊病の巨大なナマケモノが長椅子に寝そべっていて、眠っている巨体を動かすのが嫌でたまらず、電話もわずかに手の届かないところにある、といった様子を想像するように。

どうでしょうか?あなたの用意したオファーはこの夢遊病の巨大なナマケモノが今すぐに動こうという気を起こさせるものでしょうか?

とてもシンプルな質問ですが、この巨大なナマケモノを動かすことができないようでは、まだまだあなたのオファーは弱いということです。

あなたが広告を出す目標はすぐさま反応を得ることです。

ありきたりで、退屈で、平凡なオファーでは、とてもその役割を果たすことができないことは言うまでもありません。

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こんな少ない稼ぎで、生活するのはもうウンザリでした。


それから、この先「私が昇進・昇格して給料が上がる見込み」も「会社の業績が上向く見込み」も薄いことはハッキリと分かっていました。


また、それ以上に、会社の言うままに「これで本当にいいのだろうか・・・」と疑いを持ちながら仕事をするのが耐えきれませんでした(もっと私には可能性があるはず。何かに挑戦したい!)


だから私は、このビジネスを始めたのです、、、