魅力的なUSPを発見するための「たった1つのシンプルな質問」とは?

quicksandala / Pixabay
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以前、セールスライターとして大成功したければ、常にUSPを探し回れ!というお話をしました。

今回は、「具体的にどうすれば、ビジネスを激変させてしまうほど強力なUSPを見つけることができるのか?」ということについて、僕なりの考え方を紹介したいと思います。

「具体的にどうすれば、ビジネスを激変させてしまうほど強力なUSPを見つけることができるのか?」

それは、このシンプルな質問に対する答えを探し続けることです。

「他にもいろいろな選択肢があるのに、どうしてあなたのビジネス、商品、サービスを選ばなくてはいけないのか?」

これは超重要な質問なので、もう一度言いますね。

「他にもいろいろな選択肢があるのに、どうしてあなたのビジネス、商品、サービスを選ばなくてはいけないのか?」

このシンプルな問いの答えを見つけることで、あなたは自分自身やお客さんのビジネスの状況に合った強力なUSPを発見できる可能性を高めることができるのです。

僕(HIRO)が商品・サービスを選ぶ理由

例えば、僕が、スターバックス・コーヒーを良く利用するのは美味しいコーヒーはもちろんですが、仕事場や家とは違う場所で、落ち着いて仕事をすることができるからです。

僕がiPhoneやMacintoshなどのアップル社の製品が好きなのは便利なだけでなく、使っていて楽しいからです。

僕が行きつけの近所の焼肉屋さんに通うのは、そこのホルモンが絶品だからです。

僕がスシローが好きなのはたくさんの種類のお寿司が楽しめるだけでなく、一緒にケーキやフルーツなどのデザートも楽しめるからです。

僕がダイレクト出版さんの本が好きなのは、日本のビジネス書の比にならないくらい1冊のクオリティが高いからです。

僕が、アサヒスーパードライを飲み続けるのは、辛口の飲み口が1日の疲れを吹っ飛ばしてくれる感じがするからです。

僕が・・・、もういいですよね(^ ^)

もし、USPがなかったら、どうなってしまうのか?

もし、あなたのビジネスにUSPがなかったら、どうなってしまうのでしょうか?

もしかしたら、あなたの目の前にお客さんがいるのは、

単に、値段が安いからかもしれません。

単に、立地がいいからかもしれません。

単に、手強いライバルがいないからかもしれません。

単に、他を探すのが面倒くさかったからかもしれません。

単に、何でも言うことを聞いてくれるからなのかもしれません。

単に・・・。

潮が満ちている時は、どんな魚でお悠々と海を泳げているかもしれませんが、潮が引いてしまった途端に、海岸に打ち付けられた魚のように、自力で海に戻れるほどの力を持っていないかもしれません。

好景気の時は、どんなに馬鹿な経営者や営業担当者でもスーパースターに見えるものです。

でも、人間の本当の実力は危機に直面した時にはじめて試されるのです。

だからこそ現状、あなたの目の前にはお客さんがいて、そこそこの仕事がある状態だとしても、その状態に絶対に満足してはいけません。

「自分のビジネスには本当に、お客さんを魅了するほどのUSPがあるのか?」

常に、このことを自問自答し続けて、新しいお客さんと仕事にチャレンジすることで、自分自身もお客さんも認めるような真のUSPを発見し、育てていくことができるようになるのです。

今日からプロフェッショナルになろう!

僕は「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組が好きなのですが、その番組に習って「僕が考えるプロフェッショナルの定義」を考えてみました。

僕が考えるプロフェッショナルは、そんなにハードルが高いものではないので安心してください。

僕が考えるプロフェッショナルとは「自分自身に何ができて、何ができないか」を正確に理解していて、成長をし続けようとしている人のことです。

この定義であれば、誰もがプロフェッショナルになれますよね?

「他にもいろいろな選択肢があるのに、どうしてあなたのビジネス、商品、サービスを選ばなくてはいけないのか?」

どんなに些細な仕事をする時にでも常に、この質問を自問自答しながら、目の前の一つ一つの仕事を大切にしていきましょう。

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2つのタイプのサラリーマン


サラリーマンには2種類あります。一つは「自由で稼げる」サラリーマン。もう一つは「不自由で稼げない」サラリーマンです。

上司の言うことを無批判に聞く。不得意でも頼まれた仕事は断らない。夜遅くまで働く。収入源は自分が務める会社だけなので逆らえない。これが「不自由で稼げない」サラリーマンです。

稼げるサラリーマンとは?


もうひとつのタイプが「自由で稼げる」サラリーマンです。こっちのタイプのサラリーマンは上司が言うことでも納得できなければ、自分の考えを述べて、最適な解決策を探ります。仕事は自分の得意分野に集中していて、効率的に働きます。自分の務める会社以外に複数の収入源を持っているから、会社に依存することはありません。

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