集客活動・キャンペーンで失敗しないための「鉄板方程式」とは?

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今回は、失敗を未然に回避して、これからあなたがやろうとしている集客キャンペーンを成功に導く、鉄板方程式について紹介します。

もし、あなたがこれから広告予算をかけて、何かの集客キャンペーンをやろうと思っているのなら、それをやる前に、これから紹介することができているかどうか、しっかりとチェックして下さい。

それをするか、しないかで「お客さんという資産を獲得できるのか」、それとも、考えたくはありませんが、「お金をトブに捨てることになるのか」が決まりますのでぜひ、しっかりと考えながらチェックするようにして下さい。

集客を成功させる方程式

どんな集客活動・キャンペーンを行う時でも、次の「集客の優先順位」を守る必要があります。

  1. リスト(誰に売るか?)・・・60%
  2. オファー(どんな価値を提案するか?)・・・30%
  3. 集客活動・キャンペーンにかけられる予算
  4. 広告の内容(セールスコピー、誰に何を言うか?)・・・10%

上記の各項目のパーセンテージは集客における影響力の大きさ、つまり、優先度合いを示しています。

よく、集客がうまくいかないので広告の内容(セールスコピー)ばかり改善しようとする人がいますが、集客における優先順位は10%しかないので、それでは焼石に水です。

集客の改善を行うためには、真っ先に最も影響力が大きい「リスト」の改善を行わなくてはなりません。例えば、美容室の集客を行う場合はこうなります。

  1. リスト・・・以前に髪を切ってから3ヶ月経過した男性客
  2. オファー(どんな価値を提案するか?)・・・髪のカット料金30%オフ
  3. 集客活動にかけられる予算・・・52円ハガキ×500人=26,000円
  4. 広告の内容(セールスコピー)・・・30日限定キャンペーンです!

「リスト」の改善を行うとき、大切なことがあります。

それは、リストを細かくセグメント(分割)することです。

例えば、あなたが100のリストを持っていたとしても、彼らを集客する方法がたった1つしかなければ、100のリストのままですが、1人を集客する方法を100通り知っていれば、10,000のリストを持っているに匹敵します。

お客さんは常に最高のものを求めているわけではなく最適な物、自分にピッタリのものを求めています。

例えば、あなたが5万円の予算を持ってスーツを選んでいるとき、店員さんからいきなり20万円のスーツを勧められたら困りますよね?

繰り返しになりますが、これはとても重要なことなので、もう一度言います。

お客さんが求めているものは常に、自分にピッタリのものなのです。

だからこそ、集客のためにあなたが真っ先にやるべきことは、リストを細かくセグメント(分割)して、それぞれのセグメントにピッタリのオファー(どんな価値を提案するか?)、広告の内容(セールスコピー)を最適化していくことなのです。

まとめ

集客活動・キャンペーンを成功させる方程式は、

  1. リスト(誰に売るか?)・・・60%
  2. オファー(どんな価値を提案するのか?)・・・30%
  3. 集客活動にかけられる予算
  4. 広告の内容(セールスコピー)・・・10%

です。

多くの人は集客で結果が出ないとセールスにかけられる費用を増額したり、広告の内容(セールスコピー)ばかり改善しようとしますが、真っ先に改善すべきはリスト(誰に売るか?)、それから次にオファー(価値・提案)なのです。

最後に、この言葉を覚えておいてください。

集客の成功方程式とは?

「1にリスト、2にリスト、3にリストだ、バカ!」

 「だからオファー(価値・提案)なんだよ、バカ!」

失礼な言葉を使って申し訳ありません。

でもこれで、あなたは集客を成功させる上で最も大切なことを忘れることはないでしょう。

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