セールスレターの設計図を作るための「5つの質問」とは?

今回は、セールスレターを書く前の段階でやるべき、セールスレターの設計図の作り方について紹介します。 多くの人は、いざ、セールスレターを書き始めようと思っても、最初は何を手掛かりにして文章を書いていけばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか? 家を建てるのに設計図が必...

セールスレターの核となる「ビッグアイディア」を発見するための「7つのチェックポイント」とは?

ビッグアイディアとは何か?ビッグアイディアとは、簡単に言えば、相手の問題解決に役立つアイディアのことです。さて、「相手の問題解決に役立つ」ということを考えた時、ビッグアイディアには下記の「7つの要素」が必要になります。

セールスレターの中に「ビッグアイディア」が必要な理由とその見つけ方

From:HIRO なぜ、人はセールスレターを読むのか? そもそも、なぜ、人はセールスレターを読むのでしょうか? その答えは、とてもシンプルです。 人がセールスレターを読む理由は、自分の問題を解決するための何らかの「アイディアや手段」を得るためです。 セール...

あなたの手紙(セールスレター)が、ゴミ箱行きにならないようにするために気をつけるべき「3つのこと」

From:HIRO セールスレターは手紙である あなたは、誰かに手紙を書いたことがあるでしょうか? きっと、「これまで、生きてきた中で、手紙なんか書いたことないよ」という人はいないと思います。 親への手紙、友人への手紙、そして、好きな異性への手紙・・・私たちは生き...

【注意!】遅れはセールスの死

お客さんとの商談の場面・・・「ちょっと検討しておきます」もし、あなたが何かのセールスをしているのなら、見込み客からこんなことを言われたことがあると思います。ちょっとだけ、考えてみてください。「ちょっと検討しておきます」そう言われて、しっかりと検討してくれたことは、どれだけあるでしょうか?僕の場合、大抵、こう言われたら失敗なことがほとんどです。見込み客は実際は検討していません。

コピーでは「情報」を伝えるのではなく「感情」を伝えよう!

人はまず、はじめに感情で動き、後で理屈で正当化する生き物です。だからこそ、文章では「情報」を必要以上に整理して、論理的に突き詰めようとするのではなく、人の根源的な心理に訴えかけるような「感情」を言葉にして伝えるようにしましょう。

発表します!成果を上げるコピーを書くための11のガイドライン

今回は、マーケティングに関する名著中の名著であるザ・マーケティング【実践篇】──激変する環境で通用する唯一の教科書[ボブ・ストーン (著), ロン・ジェイコブス (著), 神田昌典 (監修), 齋藤慎子 (翻訳)]、ダイヤモンド社 (2012/6/29)の中(157~158ページ)の「成果を上げるコピーを書くための11のガイドライン」を紹介します。

インターネットの出現で、セールスライティングはどう変わったのか?

セールスライティングは遥か昔から存在する知識・スキル体系です。そして、今もなお陳腐化することなく、使い続けることができる類い稀な知識・スキルです。なぜなら、セールスライティングの本質は人間心理に訴えかける知識・スキルだからです。
『ビックリするほどよく売れる「超」ぶっとび広告事例集』(ビル・グレイザー著)

ビックリするほどよく売れる超ぶっとび広告集(ビル・グレイザー著)の感想

セールスライターとして仕事を続けていくために、絶対に持っていなければならないものがあります。   何だと思いますか?   それは、スワイプファイルです。スワイプファイルは何かというと、実際に成果が出た効果実証済みの広告の文例集のことです...

歴史的発見!広告の考え方を一変させた3つの単語とは?

「広告って何?」もし、あなたが子どもたちから、こう聞かれたら何て答えますか?きっとすぐに答えることができないのではないでしょうか?プロのセールスライターでも物知りな知識人でも、この広告の定義については、とかく忘れがちです。

「普通の文章」と「売るための文章」。一体、何がどう違うのか?

あなたがもし、人に商品・サービスを買ってもらうための文章を書く方法を習得したいのなら、あなたが教わってきたこの常識を今すぐに捨て去って下さい。なぜなら、人が考える時、いつも論理性と客観性、そして簡潔性を伴っているとは限らないからです。また、それらの要素があるからといって相手とのコミュニケーションがうまくいくとも限りません。

コピーライティングとは何か?

そもそも、コピーライティングって何でしょうか?   コピーライターと聞いて、真っ先にイメージする人は例えば、糸井重里さんみたいな人でしょうか?   ちなみに、糸井重里さんはジブリ映画の「もののけ姫」のキャッキコピーとして、たしか「いきろ...